沿革

大正元年3月 東京都新宿区に出版社「文星閣」設立。主に写真集、記録誌などを出版。
昭和7年10月 印刷部を併設し、取引先を各官庁、銀行などに拡大。
昭和23年8月 組織を株式会社文星閣に改め、東京都大田区北千束にて発足。(資本金:500,000円 代表取締役:奥 隆雄)活版印刷を中心に設備を拡充。
昭和30年3月 東京都大田区北千束に本社ビルを建設。
昭和37年4月 活版印刷から平版印刷へと事業内容を展開し、オフセット印刷機を増設。
昭和40年5月 資本金 6,000,000円に増資。四六全版全自動2色オフセット印刷機を増設。
昭和43年3月 印刷機をはじめ製版機械、製本機械等をすべて自動化。企画、デザインから印刷、製本までの一貫制作ができ、品質面、スピード面でも対応力のある総合印刷会社として、お得意様各位のご支援のもとに順調に発展。
昭和46年4月 東京都目黒区中根に新工場建設・移転。外国製印刷機、カラー製版機等の最新設備を導入し、総合印刷会社としての基盤を確立。
昭和52年10月 本社ビルに4階を増築し、営業部門を拡充。
昭和57年2月 数次の増資を経て資本金7,200,000円に増資。隣接ビルを購入し、第2工場として製本部、製版部、企画部を移転。
昭和60年6月 東レ製水なし印刷の研究に着手。新技術分野の確立を目指す。
昭和62年5月 製版設備を改善。(トータルスキャナシステム)
平成2年3月 東京都大田区久が原に久が原工場建設・移転。
平成3年3月 製本設備を増設・改善。
平成4年2月 印刷機を更新。(菊全5色機1台)
平成5年6月 製版設備を増設。(DTPシステム)
平成8年5月 久が原第2工場が完成。
平成8年9月 印刷機を更新。(菊全5色機1台)
平成10年3月 製版設備を更新。
平成10年12月 目黒営業部と製版部を本社工場に統括し、一層の業務効率化を図る。
平成11年1月 環境対応印刷システムBEPSを開発。
平成11年10月 断裁機の設備を改善。
平成12年2月 社内LANを再構築(受注~トータル管理システム)
平成12年6月 印刷機を更新。(四六半裁四色機1台、5色機1台)自社サーバーを設置、IT技術の確立を目指す。
平成13年6月 水なし印刷協会(WPA/アメリカ・シカゴ)に加盟。
平成14年5月 8色機(4色両面)導入。日本初、薄紙用UV硬化装置を導入。日本水なし印刷協会(JWPA)が発足し、会員となる。
平成14年8月 CTPシステムを導入。
平成15年5月 ISO14001の認証を取得。
平成16年4月 FSC® 森林認証制度のCOC認証を取得。
平成16年8月 印刷機を更新。(菊全両面12色機1台)
平成16年9月 (社)日本印刷産業連合会「印刷産業環境優良工場表彰」において「経済産業省商務情報政策局長賞」受賞。
平成17年12月 CTPシステム(TrueFlow)を更新、出力機「PTR8800」を増設。
平成18年5月 印刷機を更新。(菊全両面10色機1台)。
平成18年9月 (社)日本印刷産業連合会より「グリーンプリンティング工場」に認証を受ける。
平成21年5月 印刷機を更新。(菊全厚紙UVニスコータ付6色機)
平成23年9月 CTPシステムを更新。
平成25年1月 印刷機を更新。(UV10色両面機)
平成25年2月 CTPシステムを更新。
平成27年11月 大田区「優工場」に認定。
平成28年1月 印刷機を更新(菊全片面5色機2台)。
平成28年8月 品質検査装置を導入。