社長あいさつ

当社は本年2018年8月27日をもちまして創立70周年を迎えます。

弊社に関わって下さった全ての皆様に感謝し、心より御礼申し上げます。

更なる精進を重ね、創立80周年・100周年を迎えられる企業にして参ります。

文星閣は高品質・高生産を掲げ一定のご評価を頂いております。しかし、文星閣の屋号の由来でもある「印刷業として天高く星の如く」には、まだまだ課題も多く、常に高みを見据えチャレンジしていく所存です。

デジタルが主流の今、AIの進化もめざましく、様々な分野で活用されている時代です。それはとても素晴らしい事であります。されどデジタルがどんなに進化しようが、AIが進化しようが、私は企業にとって1番大切な物は「人」という考えに変わりありません。今更当たり前と言われるかもしれませんが、私も含めて社員の成長なくして会社の成長はありません。

昨今人材の育成がそう簡単ではなく、多くの企業の課題となっております。しかし、我が社には常に前を、上を向いて成長を続ける社員がたくさんおります。文星閣全員がそうであり、本物のプロ集団となるまで人材の育成・強化を徹底して参ります。

「どこよりも良いもの」を、「どこよりも早く」提供できる、最良のパートナーとなれる企業を目指します。

2019年3月には大田区昭和島に待望の新工場・新社屋が完成の予定です。日本有数の物づくりの町、大田区の誇りとなり、地域や社会に貢献できる工場にして参ります。

大きな会社ではなくとも夢と志は大きく「印刷業界で天高く星の如き文星閣」となるよう社員一丸となって邁進して参ります。

今後とも皆様のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2018年1月1日
取締役社長 中嶋幸保

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