PRINTING / DX / AI / IT

印刷会社が実践する、DX・AI・IT。

印刷の品質を支えるのは、機械と技術、そして仕事をつなぐ仕組みです。文星閣は、8台・66胴の印刷現場を持つ会社として、受発注のオンライン化、工程管理、生成AIの業務活用に取り組んでいます。

印刷の品質を確認する現場
BUNSEIKAKU / SHOWAJIMA

印刷の現場を知るから、業務のつながりまで考える。

見積の確認、入稿、工程の調整、品質確認、納品。印刷の仕事は、多くの人と情報がつながって進みます。文星閣は、自社の印刷業務を題材に、どこで確認や転記が増えるのかを見つめ、必要な情報を必要な人へ届ける仕組みをつくってきました。印刷物のご依頼も、印刷業務のDXについても、現場の条件からお話を伺います。

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公開しているDX・AI・ITの実践

02 / PRODUCTION

生産DX|工程と作業情報の共有

昭和島工場では、KP-Connect Proを活用した工程管理の取り組みを公開しています。紙中心だったジョブ管理から、スケジュールや作業情報を共有できる運用へ。製造と生産管理が一緒に進めた導入の過程を紹介しています。

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03 / GENERATIVE AI

生成AI活用|企画・文書・情報整理

DX航海日誌では、生成AIを文案、レポート、アイデアの整理、企画のたたき台づくりに使う実践を紹介しています。AIが出した内容をそのまま確定するのではなく、人が事実や目的を確認して仕事に活かす。印刷の経験とAIを組み合わせる視点を発信しています。

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印刷DXから、AIの学びと販促の実践まで。

AI CREW|生成AIの業務活用を学ぶ

生成AIをどの仕事に使うか、出力をどう確かめるか。AI CREWでは、日々の業務に結びつけた学びについてご相談いただけます。対象者、学びたい業務、現在の利用状況を伺い、内容や実施方法を相談します。

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奥武士によるDX・AI活用コンサルティング

文星閣でDX・AI活用を進める奥武士が、業務の整理、取り組む順番、社内で使い続けるための進め方をご相談に応じて検討します。印刷現場と経営の両面から、課題と目指す状態を言葉にするところから始めます。

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販促物・プロモーション|印刷から次の接点へ

パンフレット、カード、グッズなどの印刷物を、Web、QRコード、問い合わせ導線と組み合わせる。誰に何を伝え、どの行動につなげたいかを整理し、企画・制作・印刷・プロモーションをご相談いただけます。

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印刷の仕事で、こんな課題はありませんか。

見積・発注の確認が何度も発生する

仕様、数量、納期、変更履歴をどこに集めるか。やり取りの流れと、必要な情報から整理します。

工程や進行状況が共有しにくい

担当者だけが把握している進捗や、紙・表計算に分かれた情報。誰がいつ確認する必要があるかを明確にします。

AI・ITをどの業務で使うか決めたい

定型作業、情報の整理、文書の下書きなど、目的と確認方法を決めて検討します。機密情報の扱いと、人が判断する範囲も最初に整理します。

印刷と業務の仕組みを、合わせてご相談ください。

プリナビ・印刷業務のDXを中心に、AI CREW、奥武士によるコンサルティング、販促物・プロモーションのご相談も承ります。現在の進め方、困っていること、ご希望の時期をお知らせください。内容を確認して、対応範囲と進め方をご案内します。

印刷DX・AI活用について、よくあるご質問

印刷会社のDXは、何から考えればよいですか?

まずは、見積・受発注・入稿・工程管理のどこで確認や転記が増えているかを整理します。導入するツールより先に、情報の流れと担当者、判断が必要な場面を確認すると、取り組む順番を考えやすくなります。

印刷の発注だけでも相談できますか?

はい。書籍、パンフレット、カード、特殊紙・UV印刷、環境対応印刷など、印刷そのもののご相談も承っています。DXの導入を前提とせず、用途・仕様・数量・納期からご相談いただけます。

AIだけで見積金額や品質を決めるのですか?

このサイトからの見積相談は、仕様や条件を確認して個別にご案内します。AIの出力だけで価格・納期・品質を確約するものではありません。人による確認と、印刷現場での判断を大切にしています。

プリナビの機能や利用条件はどこで確認できますか?

プリナビの案内ページで、既存サービスと検証版をご確認いただけます。利用方法や個別の条件については、プリナビ・業務DXの相談窓口へお問い合わせください。