Beyond Printing

印刷の力を、証明し続ける会社へ
2026年 01月 01日 Beyond Printing

印刷は、終わった産業ではありません。
ただし、「印刷だけ」をしている会社は、確実に取り残されていくでしょう。

株式会社文星閣が掲げるパーパス「Beyond Printing」は、印刷を捨てる宣言ではありません。

むしろその逆です。

印刷の力を、もう一度“中心”に据えるための言葉です。

技術、文化、産業、そして人の営みの中で、印刷が果たせる役割を、限界まで拡張していくという決意でもあります。

印刷業の限界ではなく、思考の限界を超える

私たちは長い間、「印刷業とはここまで」という暗黙の境界線を引いてきました。

紙に刷って、納品して終わり

指示された仕様を、正確に再現する

価格競争に耐え、効率を高める

それらは、確かに印刷業の“基本”であり、文星閣はそのすべてを高い水準で磨き続けてきました。

ですが、私たちは気づいています。

印刷の価値は、そこでは終わりません。

印刷は、

想いを形にする技術であり

情報を信頼に変える装置であり

文化や産業を支えるインフラでもあります

だからこそ文星閣は、「印刷業の枠」ではなく、「印刷の可能性」を起点に考えます。

それが、Beyond Printing というパーパスの出発点なのです。

 

Beyond Printing が意味する7つの意志

01

印刷 × イノベーション

デジタルとアナログを対立させません。AI、データ、DXを「印刷を弱めるもの」ではなく、印刷の価値を最大化する武器として使います。見積、下版、進行、管理、CO₂算定。すべてを“仕組み”に変え、人はより創造的な領域へ向かいます。

02

共創(Co-Creation)

私たちは「受注者」ではありません。顧客と同じテーブルに立ち、一緒に考え、悩み、試すパートナーでありたいと考えます。仕様を待つのではなく、問いを投げ、選択肢を提示し、価値そのものを共につくります。

03

人を育て、文化をつくる

印刷は、結局「人の仕事」です。だから文星閣は、技術教育・評価制度・キャリア設計に本気で投資します。社員の成長なくして、印刷の進化はありません。お客様の喜びは、社員の誇りと直結しています。

04

環境への責任

水なし印刷、UV印刷、CO₂可視化。私たちは「環境対応をしている会社」ではなく、環境と向き合い続ける会社でありたいと願います。サステナビリティは、コストでも流行でもなく、次の世代へ仕事を渡すための条件です。

05

顧客体験の再設計

印刷の品質だけでなく、体験全体で期待を超えていきます。分かりやすさ、速さ、安心感、提案力。印刷会社に対する「面倒」「分かりづらい」を、一つずつ解消していきます。

06

業界内で“最良のパートナー”になる

文星閣は、自社の利益だけを最大化しません。他社の強みを活かし、他社が勝てる形をつくり、業界全体の底上げに貢献します。印刷業界の中で、最も頼られる存在になります。それが、私たちの誇りです。

07

ブランドの再定義

Beyond Printing はスローガンではありません。行動で証明し続ける“約束”です。言葉だけでなく実装し、理想だけでなく現場で回し、未来だけでなく今日を変えます。印刷の力を、証明し続ける会社であるために。

印刷の力を、証明する

印刷は、人の想いを残します。
印刷は、信頼を形にします。
印刷は、文化をつなぎます。

私たちは、
印刷を超えた先にある「印刷の本質」
を、これからも問い続けていきます。

 

Beyond Printing

Always be excited about seeking new things

技術と伝統のあいだで挑戦し続ける

業界で最良のビジネスパートナーになる

価値ある印刷物を、誇りをもって届ける

 

印刷の力を、証明し続ける。
株式会社文星閣

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