専任アカウントできめ細かいコミュニケーション

― サービス担当 × アカウント担当で、最後まで伴走する ―
2021年 08月 25日 専任アカウントできめ細かいコミュニケーション

印刷物の進行は、
単に「刷る」だけでは完結しません。

製版/用紙/インキ/印刷/加工/梱包/納品――
企画・デザイン制作以降の工程だけを見ても、
多くの専門領域が連なり、それぞれに知識と経験が求められます

さらに近年では、
ネット印刷のような簡易・スピード重視の印刷が一般化する一方で、

  • 色再現にこだわりたい
  • 紙や質感で差別化したい
  • 環境配慮や認証対応を組み込みたい
  • 納品形態や物流まで含めて最適化したい

など、一つの印刷物に対する要求は、むしろ高度化・複雑化しています。


文星閣の考える「専任アカウント体制」

文星閣では、
**アカウント担当(窓口・設計)**と
**サービス担当(進行・実務)**が連携する、専任体制で対応します。

アカウント担当の役割

  • お客さまの目的・背景・課題を整理
  • 要件が曖昧な段階でも対話を通じて言語化
  • 全体設計と判断のリード

サービス担当の役割

  • 実制作・進行における具体的な対応
  • 細かな仕様確認や調整
  • スケジュール・品質の安定運用

この二層構造により、
「話は通じているはずなのに、現場でズレる」
といった印刷進行特有のストレスを最小化します。


「聞かれたことだけ答える」では終わらせない

印刷に不慣れな方ほど、
「これで合っているのか分からない」
「今さら聞いていいのか不安」
と感じる場面が少なくありません。

文星閣では、

  • 小さな違和感
  • 言語化されていない懸念
  • まだ形になっていない要望

も含めて、先回りして確認・提案します。

「それなら、こういう選択肢もあります」
「この条件だと、ここがリスクになります」

そうした一言が、
後工程のトラブル回避や、仕上がりの質を大きく左右します。


複雑な印刷ほど、コミュニケーションが品質になる

印刷物は、
仕様が複雑になるほど**“情報のすき間”が品質差**になります。

  • 誰に、いつ、何を確認するか
  • どこで判断を固めるか
  • どこは柔軟に残すか

その設計を、
専任アカウントが一貫して管理・リードします。


「任せていい」と思ってもらえる関係を

文星閣が目指しているのは、
単なる受発注の関係ではありません。

  • 印刷のことを全部説明しなくてもいい
  • 判断に迷ったら相談できる
  • 最後は任せられる

そう思っていただけるよう、
寄り添い型のコミュニケーションを大切にしています。


印刷は、工程が多いからこそ、
人と人のやり取りが品質を決める仕事です。

小さな不安も、曖昧な要望も、
どうぞそのまま投げてください。
専任アカウントが、最後までしっかりとリードします。

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