環境対応印刷をフルサポート

―「何をすればいいか分からない」から、一緒に考える印刷へ ―
2025年 08月 20日 環境対応印刷をフルサポート

多くの実績紹介とともに、環境対応印刷をフルサポート

 

SDGs対応、脱炭素、環境配慮。
企業活動において環境への取り組みが“選択肢”ではなく“前提条件”になったことは、もはや疑いようがありません。

その中で、印刷物も例外ではありません。
しかし現場では、こんな声を多く耳にします。

  • 「環境に配慮したいが、何を選べばいいのか分からない
  • 「印刷物で、具体的に何ができるのか見えない
  • 「このマーク、入れていいの?条件は?

環境リテラシーのレベルは、企業・部署・担当者によって本当にさまざまです。
文星閣は、その“差”を前提にしたうえで支援することを大切にしています。


環境対応印刷は「仕様選択」ではなく「設計」

文星閣が考える環境対応印刷は、
単に「エコな紙を使う」「マークを入れる」ことではありません。

  • 何を目的とした印刷物なのか
  • どこまで環境配慮を示す必要があるのか
  • 社内外にどう説明するのか
  • コスト・納期とのバランスはどうか

こうした背景を整理したうえで、
“無理のない、続けられる環境対応”を設計します。

その裏付けとなるのが、
長年積み重ねてきた環境対応印刷の実績と運用ノウハウです。

 

文星閣が対応する主な環境印刷・認証マーク

水なし印刷

日本WPA会員による認証

水を使わずに印刷する方式で、

  • 湿し水由来のVOC削減
  • 安定した色再現
  • 環境負荷の低減

を同時に実現します。
水なし印刷で製造された印刷物には、専用マークの表示が可能です。

 

非木材紙

非木材紙普及協会認定

ケナフ・バガス(サトウキビ残渣)・竹などを原料とし、
木材パルプを使用しない印刷用紙です。

  • 森林資源の保全
  • 農業副産物の有効活用
    といった観点から、環境意識の高い企業・団体で採用実績があります。

 

再生紙

ごみ減量化推進国民会議制定

古紙を原料に配合した紙で、
「R」の右側の数字が古紙配合率を示します。

社内資料、報告書、定期刊行物など、
“分かりやすい環境配慮”として選ばれやすい選択肢です。

ベジタブルオイルインキ

大豆・ヤシ・パームなどの植物由来油を主原料としたインキです。

かつて主流だったSOY INK(大豆油インキ)は、

大豆不作

需要増加

などを背景に、現在はより柔軟な植物油系インキへと移行が進んでいます。

 

ノンVOCインキ

高沸点石油系溶剤の99%以上を植物油などに置き換えたインキです。

作業環境の改善

揮発性有機化合物(VOC)の大幅削減

を目的とし、工場環境・周辺環境への配慮にもつながります。

 

グリーンプリンティング

日本印刷産業連合会制定

「グリーンプリンティング製品認定規程」に基づき、

用紙

インキ

製造工程

など、複数条件を満たした印刷物にのみ表示できるマークです。

「環境対応を体系的に示したい」
そんな企業ニーズに応える認証制度です。

 

「このマーク、入れられますか?」に答えられる体制

環境マークには、それぞれ

  • 使用条件
  • 表示ルール
  • 管理基準

があります。

文星閣では、
「入れたい」ではなく「入れていいか」から一緒に確認し、
根拠を持って判断・提案します。


実績があるから、迷わない

環境対応印刷は、
やりすぎても、やらなさすぎても続きません。

文星閣は、
**多くの実績を通じて培った“現実解”**を持っています。

  • 企業規模に合った提案
  • コストを抑えた段階的対応
  • 社内説明しやすい整理

まで含めて、フルサポートします。


環境対応は、特別な取り組みではなく、
正しく選び、きちんと伝えることから始まります。

印刷物で何ができるのか。
どこまでやるべきか。

その最初の相談先として、文星閣をご活用ください。

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