24時間355日稼働、8台67胴のハイスペック工場

― 最適な機械選定で、納期を“約束”する ―
2021年 08月 25日 24時間355日稼働、8台67胴のハイスペック工場

文星閣の印刷工場は、24時間・年間355日稼働
世界初の両面6色UV機を含む8台67胴(※)の印刷機をフル稼働させ、
案件ごとに最適な機械を即時選定する体制を整えています。
※胴数は運用構成に基づく表記


「速い」ではなく「間に合わせる」ための設備構成

納期対応力は、スピードだけでは成立しません。
重要なのは、仕様に合う機械が“常に空いている”確率を高めること。

  • 両面/片面
  • UV/水なし
  • 5〜12色クラス
  • 厚紙・非塗工・特殊紙

多様なスペックを同一工場内に集約しているため、
急ぎ案件でも無理な段取り替えや品質妥協をせずに対応できます。


24時間稼働が生む、もう一つの価値

24時間稼働は「早く刷る」ためだけではありません。

  • 日中:調整・確認・立ち合い
  • 夜間:安定量産・長尺運転

時間帯で役割を分けた運用により、
品質と生産性を同時に引き上げています。


年間355日稼働=“止まらない”という安心

広告・エンタメ・IR・販促――
止められない現場では、**「今日は工場が動かない」**が最大のリスクです。

文星閣は年間355日稼働。
祝日・連休・繁忙期でも、機械選定から逆算して納期を確保します。


23区内(大田区昭和島)という立地の強み

多くの工場が郊外へ移転するなか、
文星閣の印刷工場は東京23区内・大田区昭和島にあります。

この立地がもたらすのは、単なるアクセスの良さではありません。

  • 刷り出し立ち合いがしやすい
  • 急な色確認・仕様変更に即対応
  • 緊急時の判断が“その場で”できる

距離の近さ=意思決定の速さ
これが、最終的な納期遵守につながります。


機械選定は、進行設計の一部

文星閣では、
「空いている機械に流す」ことはしません。

  • 仕上がり要求
  • 色再現
  • 用紙特性
  • 納期条件

これらを踏まえ、最初から“最短で安全なルート”を設計します。


ハイスペックは、使いこなしてこそ意味がある

8台67胴・24時間355日稼働。
これは数字の誇示ではありません。

いつ頼まれても、間に合わせるための現実的な構えです。

急ぎ案件、難条件、タイトスケジュール。
まずは一度、ご相談ください。
設備と運用の両面から、最適解を提示します。

 

 

 

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