YOUは何しに文星閣へ⑥

2026年 05月 27日 YOUは何しに文星閣へ⑥

久々の「YOUは何しに文星閣へ」!

文星閣で働くメンバーのこれまでや、入社のきっかけを深掘りする企画「YOUは何しに文星閣へ」。

少し久しぶりの更新となる今回は、なんと“新入社員中途入社メンバーにインタビュー”!

年齢もキャリアも近いからこそ聞けるリアルな話や、入社して感じたこと、これから挑戦したいことまで、ざっくばらんに語っていただきました。

今回登場するのは、営業推進部のTさん。

山形から上京し、声優養成所、接客業、営業職を経て、現在は文星閣で新たなキャリアに挑戦中です。

それでは、さっそくお話を伺っていきます!

 

名前:T(営業推進部)

出身:山形県

趣味:手芸

食べ物:好き嫌いなし(激辛以外)

好きなお酒:ハイボール

 

インタビューアー(新卒)

名前:W(営業部)

好きな武将:足利義昭

 


声優を目指して上京。そこで感じた“厳しい世界”

―― まずは、Tさんのこれまでについて教えてください。

T:私は山形県出身で、高校卒業後に上京しました。

当時は声優を目指していて、東京の養成所に通っていました。

―― 声優業界って、今も人気の世界ですよね。実際に飛び込んでみてどうでしたか?

T:本当に厳しい世界だと痛感しました。

私は19歳から24歳くらいまで続けていたのですが、声優の世界だと24歳でも遅いと言われることもあるんです。

―― 一般的にはまだまだ若い年齢ですよね。

T:そうなんです。でも、声優業界では子役時代から活動している方も多くて。

大人が子どもの役を演じるよりも、実際に若い人の声のほうが“純粋さ”が自然に出たりするんですよね。


「誰かに喜んでもらえること」が自分の軸になっていた

―― 養成所に通われた後は、どんなお仕事をされていたんですか?

T:アルバイトをしていました。

当時は「アルバイトでもやっていけるかな」と思っていて、靴屋さんやおもちゃ屋さんなどで働いていました。

―― 接客業が多かったんですね。もともと接客がお好きだったんですか?

T:実は、最初から接客が好きだったわけではないんです。

ただ、誰かのために何かをして喜んでもらえたり、お客様に価値を提供して感謝していただけたり。

そういう瞬間にやりがいを感じることが多くて、それが今の自分の軸になっている気がします。


100件回って1件。営業経験で鍛えられたメンタル

―― その後、前職に就かれたんですね。

T:はい。保険や税金など現実的なことも考えて、「そろそろしっかり働こう」と思い、一昨年に前職へ転職しました。

―― どんなお仕事だったんですか?

T:コインパーキングの営業です。

本当に難しかったですね。100件回って1件契約が取れれば良いほうでした。

―― 東京だと特に競争も激しそうです……。

T:そうですね。厄介払いされることもありました(笑)。

でも、その経験を通じてメンタルはかなり鍛えられたと思います。


“しっくりきた”会社。それが文星閣だった

―― そこから文星閣へ。どのように会社を知ったんですか?

T:もともとメディア関連の仕事に興味がありました。

その中で、メディア・エンタメ系の印刷を手掛けている文星閣を見つけたんです。

―― 同じような業界の会社も多い中で、文星閣に惹かれた理由はありましたか?

T:募集内容や会社紹介を見て、「ここ、なんかしっくりくるな」と感じたのが大きかったです。

私は営業推進部の募集に応募したのですが、“会社を支える仕事”という点にも魅力を感じました。

 


入社して感じた“学び続ける環境”

―― 面接や来社時、会社にはどんな印象を持ちましたか?

T:皆さん人当たりが良くて、常に新しいことに挑戦している会社だなと感じました。

―― DXやAIなど、いろいろな取り組みをしていますよね。実際に入社してギャップはありましたか?

T:そこまで具体的なイメージを持って入社したわけではなかったので、今は毎日勉強しながら仕事に慣れていっている段階ですね。

ギャップというより、“日々知識をアップデートしている感覚”が近いと思います。

―― すごく共感できます(笑)。

T:ただ、専門用語は本当に難しいです。

紙の厚さや金額感、見積など、まだまだ勉強中だなと感じます。


“推し”に関わる仕事をするのが夢

―― これから文星閣で挑戦したいことはありますか?

T:まずは独り立ちですね。

もちろん上長に確認しながらですが、自分でしっかり対応できるようになりたいです。

それから、いつか“推し”のアイドルに関わる仕事ができたら最高です(笑)。

人気のある方なので、実現したらプレッシャーもすごそうですが……。

―― 自分の好きなコンテンツに関われるのは、この業界ならではの魅力ですよね。


最後に「YOUは何しに文星閣へ?」

―― では最後に「YOUは何しに文星閣へ?」を一言でお願いします!

T:文星閣を裏から支える、”セールスコーディネーター”になるために来ました!

これからよろしくお願いします。

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